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No.150と、Style-O



未確認飛行物体を見ちゃったので

いつもの生活サイクルとは

ちょっとずれちゃったけど。



そーいえば

ウクレレの弦の調整をしていたんだった。





親友Kくんから借り受けた時は

フロロカーボンの黒い弦だった。



今回ぼくは「Low-G」チューニングにしたくて

YAMAHAはナットを削って太い弦でLow-G化を。

Martinはナットはオリジナルのまま、巻き弦でLow-G化を。



PA253118.jpg
YAMAHA No.150


PA253102.jpg
Martin Style-O


弦の初期伸びも終わって

音も落ち着いていた。



PA253120.jpg
PA243070.jpg
PA243073.jpg
YAMAHAの方は

クロロカーボンの透明弦で揃えた。



Martinの方は

ナットを加工したくなかったのと

あまりテンション強く張らない方がいいと思い


PA253119.jpg
PA243076.jpg
PA243074.jpg
巻き弦+透明ナイロン弦を張った。



どちらもそれぞれに個体に似合う

とてもすてきな音で鳴り出してくれた。



屋上で試し弾きをしながら

各部を詳細に見てみたら

仕上げがそれぞれに異なっていて

興味深かった。



PA243068.jpg
PA253129.jpg
YAMAHA No.150 ペグ


PA243077.jpg
PA253108.jpg
Martin Style-O ペグ


PA253121.jpg
YAMAHA No.150 ネックとヘッド接合部の処理


PA253116.jpg
Martin Style-O ネックとヘッド接合部の処理


PA253125.jpg
PA253127.jpg
YAMAHA No.150 ネックとボディ接合部Rの取り方


PA253115.jpg
PA253114.jpg
Martin Style-O ネックとボディ接合部Rの取り方



ちなみに

YAMAHA嬢はおよそ60歳。

MARTIN嬢は、およそ100歳です。


どちらも素晴らしいコンディションを保っています。



大事にしながらも

代わる代わる

いつも弾いていることにしよう♪



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