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仕事? よろこび?



久しぶりに

おもしろい「超夢」を見た。



「超夢」自体は

毎日欠かさず見ているけど

個人的であったり

覚えていなかったり。


でも、今回のはちょっとおもしろかった。




外回りの仕事?をして家に戻る。
(でもどうも、仕事じゃないようだ)


ずいぶん前から履いてるビルケンシュトック的な

安物のサンダルを脱ぎキッチンへと向かう。


よく保つなぁ、いつまで履けるんだろう、これ。



子リスたちみんなはすでにキッチン(厨房?)で

ワイワイと手慣れた作業をこなしていた。


ワイワイは分かるが(いつものことだ)

手慣れた作業?キッチンで?



キッチンといっても

とても広く採光も良く

なんとも明るい健康的な場。



ど真ん中には木製の大きな作業台。

2m×4m?それ以上ありそう。


壁も天井も、すべて木製の

プロヴァンス的?山小屋的?なインテリア。



みんな笑顔で、なにしろ空気が明るく軽い。



子リスたち以外にも数名手伝いに入っている。

だれだろう? 見習い?


若い女性たちばかりで髪にはバンダナ。

総勢10~14~5人?で作業台を囲んでいる。



どうやらこれからパーティーがあるようだ。

その料理の仕込みだ。



でもそれは我が家のパーティーではなく

頼まれたから料理を作っていて

でもどうも仕事じゃないような・・・。

でもやっていることは仕事のような・・・。
(どうやら人気があってよく頼まれるらしい)



頼まれれば我が家でもパーティーができるし

ケータリングにも対応している(ようだ)。


ケータリングといっても

出張先で料理をするということはなく

すべてここで作ったものを運ぶ、程度かな。

あるいはオーダー主が取りに来る、とか。



その広い作業台は幾つかのパートに分かれていて

それぞれが前菜・スープ(かパスタ?)・メイン・デザート

それにパンというように分担がある。


子リスはそれぞれのチーフ的な役割だけど

自分たちは率先して料理をしている。



ぼくはやや遅れて来たので

どこのポジションに入ろうかと一瞬迷うが

どうやら前菜の次女子リスのところが手薄のようなので

そこへ入る。



ここだけ別の作業台になっている。


すでにほとんど調理は終わっていて

盛り付けの段階。


次女子リス曰く

「じゃ、お父さんはこの料理を(コールスロー的?)

そこにある器に盛り付けて

最後にこれをトッピングしてください」

といってまず最初に自分で手本を見せてくれる。


最後のトッピングは

ドレッシング的なものの中に

パルミジャーノのくだけた小さな塊が2~3個。


器は、器というよりもカクテルグラス。


それがワイヤーで作られた縦長の棚に

横置きで収納されていて(なんで横置き?)

一つ引っ張り出すと

次のが押し出されてくるようになっている。


どういう仕掛けなんだろう。



「で、下から上に縦にいくつかグラスが

グループ分けされて並んでるでしょう?

下から『に・お・い・つ・き』って覚えてね。

で、この料理には『き』を使ってね」



ふ~ん、なるほど。


それぞれの器にはすでに

なんらかの香りが刷り込まれているのだ。

それが料理と絶妙に絡むようになってるのだ。

やるな、次女子リス。



手伝いを始めるが

そこここから

笑い声と楽しそうな会話が聞こえてくる。



なにしろ、活気がある。



うぉ、パン、最高に焼けた!

と三女子リス。



みんな、みんな、楽しそう。



これだ。



食べ物は、こうやって提供されるのが、良い。


しなきゃならない、んじゃなくて

したいからやってる、その空気だ。



ああ、そうか

やっぱり、頼まれてやっているんだ、この作業は。

あと数時間後には料理を取りに来るらしい。


でも頼まれたというプレッシャーが皆無なのだ。


そして、どうもお金の部分が欠落している。



いつも思うんだけど

ぼくの夢には一度も

お金を支払ったりもらったりという場面がない。



どうやら「お金」はないらしい。

物々交換なのかなぁ。

でも、気楽でいいなぁ。



なぜかよっちゃんと、いっちゃんがいる。
(小淵沢の友人たちのあだ名です)

二人は立って壁に寄りかかり

楽しそうに笑顔で小リスたちの作業を見ていた。



目が覚めた。



・・・・・

今までで、一番リアルな夢だった。



間違いなくぼくは別のどこかでこの体験をして

夢から覚めて今ここにいる。

そう思っている。



楽しい、うれしい、夢だった。



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