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思い切り、羽を広げる。 [小黒森庵]



今回の小黒森庵は

自分のありったけを詰め込んだ。



そういえば。





ぼくを知ってる友だちからすれば

意外と受けとるかもしれないけど

ぼくという人間は常に

「だれか」

あるいは

「なにか」

を意識していて

「すべてを曝け出す」

ということをしてこなかったかもしれない。



それは親だったり

学校だったり

友だちだったり

会社だったり

妻だったり

家族だったり

社会だったり。



今回は

そのすべてを取り払った。



なにせ齢60年半ばだ。


妻なんて59歳で他界したし

父親も64歳で他界している。



ぼくは次の還暦まで生きるつもりだけど

それはだれにも分からないことだから

今回、悔いのない製作を心がけた。



それぞれのプロフェッショナルから見れば

幼稚なことをやっていると思う。


でも、それも含めて

自分を曝け出すのが大事と感じた。



今、ぼくが感じ

出来ることのすべてを

やってみる。



人にはそれぞれの生き方もあるし

それぞれの生きる速度もある。



だから

これは

ぼくの世界だ。


だから

自分の世界で

思い切り

羽を広げた。



ぼくは感じている。


どんなに文明が進歩しようと

生きる原点は

そう変わらない、って。



今の時代は

ほとんどすべての世界で

「金融」「AI」

がその根幹にあるようでだけど

でも、それは

この地球に生きる人々

生きとし生けるものにとっては

「なくても生きて行けるもの」

なのだ。



「産業革命」前から

人々はずっと

蒸気も電力もなく生き続けていた。



「産業革命」は、いつだっけ?

「集積回路」が生まれたのはいつだっけ?



だから、と

力を入れるつもりはないけど。



自分なりに

自分はどうやったら

これからの世界を生きて行けるのだろう

というのが

今回のテーマだった。



どのくらい自然に寄り添え

どのくらい自然と離反するのだろう

という。



これは、叩き台です。

やってみないと次に進めないと感じた。



だから、作った。



やって、よかった。

(ていうか、まだあれこれ微調整してます)



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とか



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とか



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とか。


たのしい。



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