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エメラルドグリーンと、トランプ。 [超夢]



とうとう、あの大統領まで

夢に出てきた。


どうなってるんだ、超夢。






共和党大会?

ディベート?



トランプ大統領と誰かわからない女性候補?

が舌戦を繰り広げていたが

圧倒的にトランプさんが有利なのは

誰の目にも明らかだった。



ここはどこだろう。



いずれにしても

ぼくはトランプという人がどういう人なのか

この目で、この耳で、確かめたいと

アメリカに飛んできた。



イベントが終わり帰ろうとすると

数人の黒ずくめでサングラスの無線機を片手の

SPのような人たちに囲まれた。



「トランプさんがあなたに会いたがっています

我々と来て下さい」

と言うと、舞台の袖を指差す。



そこにはまだ、討論会が終わったばかりで

支援者たちに囲まれたトランプさんがいた。



SPの一人がなにか伝えたのだろう

トランプさんが一瞬会話を遮り

ぼくを見るのが確認できた。



行こう。



SPに囲まれるなんて始めてだけど

いったいなにが起きるのだろう。



やがて舞台にまだいるトランプさんと対面する。



挨拶もそこそこに

彼は小声で耳打ちをするように

「今ディベートをしていた彼女だが

どこか身体の調子が悪そうだ

急だがちょっと視てやってくれ」

という。



ぼくはマッサージができ

ある種のヒーリングができる資格を持っていたが
(夢の中での話です)

なんでそれをトランプさんが知ってるのだ?



ま、いい。

引き受けますと言うと

握手をされ(手が大きくて力強い)

右肩をポンと叩かれた。



すぐに再びSPに囲まれながら

対抗馬?の女性の控え室に行くと

たしかに脂汗を出しソファに横たわっていた。



事情はすべてすでに話が行っているようで

すぐにマッサージを始めるが

あれ、これはぼくの日本の自宅だけど

ま、いいや。



派手なエメラルドグリーンの

ベルベットのような

でも極めて薄く

シフォンジョーゼットのような感触の

フリルの付いたブラウスに

共布?共色?のプリーツスカートが目に眩しい。



うつ伏せになってもらって背中をチェックすると

指がツボにまったく入らないほどの緊張がある。

特に胃の背後のツボはその傾向が強い。



そうとうダメージが大きいな、これは。


丁寧に、丁寧に、身体をほぐしてゆくと

やがて深い息とともに

いつのまにか彼女は眠りに落ちていた。



たぶん、もうだいじょうぶ。


周囲の人間にそれを伝えて部屋を出る。



再び会場に戻ると

まだトランプさんは支援者たちと話し合っていた。


どんだけタフなんだ、この人。



人垣で近寄れないのでどうしようかと思っていると

察したSPがすぐに無線で伝える。


するとトランプさんはまた会話を止め

電光石火の動きでぼくを確認し

笑顔でウインクするのが見えた。



ほっ。


帰ろう。



目が覚めた。(すべて夢の中の話です)



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