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海硝子。



海へ行こう。



天気はそれほど良くなかったけど

でも、行きたくなったので

気持ちのままに、行ってみた。



目的は、シーグラス。


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スピンドルを作ってみたら

なんだか

とても気持ちが良いので

もっと

作りたくなったんだけど

すでに

在庫(手持ち)が、ない。




半日

ひたすらビーチコーミング。



波の音を聞きながら

ときどき

鳶の鳴き声を聞きながら

黙々と

シーグラス・小石を拾い続ける。



これって

なんだか

瞑想と似てるな。


裸足だから

その間ずっとアーシングだし

気持ちいいったらありゃしない。



とはいっても


取れるわけじゃなく

場所を変えたりあれこれ。



なんとか集まったかなと思って

帰路につく。



長男子リスが


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カレーを買ってきてくれたり。



三女子リスは

餡子から炊いて

皮を焼いて


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桜餅を作ってくれたり。



どっちも、うまい。



食後のお茶の飲みながら

持って帰った海砂と

シーグラスを



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選別をしたら

なんと。

レア・珍しいと言われる


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「灰色」「黒」「紫」「黄色」

などのシーグラスが。



さらに。



10,000個に1個と言われる

超レアな


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「オレンジ色」のシーグラスが。



一方で

三女子リスは砂の中に

シーグラスとは違った光り方をする

小さな透明の粒が

たくさんあるのを見つけた。


たしかに。


なんだか、これも

ぐぐっと、惹かれる。




ならば、と


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我が家の篩と箕と

得意の人海戦術を駆使し


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半日かけて、分別してみた。



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美しいんだ、これが、また。



岩だろうが

貝殻だろうが

ガラスだろうが

もちろんそこに暮らす

魚も、タコも、クジラも

海洋生物の生き死にすべてを

海という場所は浄化してるんだね。



そしてこんなに美しいものを

ぼくの前に見せてくれる。



海って、なんだか、すごい。



さて、なにを作ろうかな。






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