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次の幕が開きそうな、予感?



一昨日のこと

驚くような出来事があった。




黒森庵の電動の石臼が

いつの間にか作動していた。



むろん、休業中だから

普段はまったく動かしていない。



たぶん、ほぼ

「空臼(からうす)状態」

になっていた。



空臼とは

臼で碾く原材料がないまま

臼を回し続けること。



ていうことは

臼の「目」が磨り減ってしまい

狙った粉が碾けなくなるということ。



石臼の電源を入れたわけでもないのに

勝手に回っていた。
(だれも触っていない)



子リスたちは当然

「お父さん、久しぶりに製粉してるんだ」

と思っていたようだけど

もちろんぼくは

原材料を臼に入れた覚えもなければ

電源を入れていない。
(華麗に加齢中だけど)



とにかく

ひとりでに石臼が回り出し

しばらく続いていたということになる。



あわてて止めたのはいうまでもない。



原材料の蕎麦をたっぷり供給し

再度石臼を回してみたところ

なんとか空臼には至らなかったようで

以前と同じ粉が碾けたので

だいじょうぶだろう。
(たぶん)



もうひとつ。



製粉室は普段真っ暗なんだけど

なぜかその時は、うっすらと明るかった。

「この明るさって、ちょっと記憶にないな」

と感じたのを覚えている。



今日確かめてみたら

パイロットランプが一個切れていた。

切れるほどに発光していたのだろうか?



それにしても

30年ほど石臼を使ってきているけど
(今は休業中であるとはいえ)

こんなことは今まで一度もなかったし

こんなことがもしあったら

営業してたら大変なことだ。



たまたま今回は子リスたちが

早めに教えてくれたからよかったけど。



これって、どんな「伝言」?



話しは違うけど

このところの

「超夢」の質に変化が起きている。



超リアルなのは変わらないんだけど

話しの内容が

「今生きてる現実」

と、とても似ていて

「でも、どこかが違う」

くらいの違和感で

どちらの世界でも生きてる感じ。



だから

最近のぼくは

起きるとまず

「えーと、どっちの世界だ、ここは」

ていう確認作業から始まる。



今日は土砂降りなので

ご神水を汲みに行っても

カメラは持って行かなかったから

写真はないけど

それでもたった10分程度の往復で

8台くらいの伝言があった。



昨日も


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ご神水往復

+家の周りαくらいで

たくさんの(たぶん21+α)


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天使の伝言。


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単車(オートバイ・スクーター)で

伝言ナンバーって極めて珍しいんだよ。



伝言の途中で

ぼくの大好きな


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“ Jaguar MKⅡ “と遭遇。

最初は「あ、ミツ◯カかぁ」

と油断したので

フロント写真がないのが悔やまれる。


美しい車だった。

愛されてたなぁ。



次の日から数日は雨の予報だったので


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夕暮れ時の空を収めた。




なにか、そろそろ

次の幕が開きそうな、予感?



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